レーザー脱毛とその仕組みについて

毛根に働きかけていく仕組みは

医療レーザー脱毛の施術は、メラニン色素に吸収される特製がある医療用レーザーを、ムダ毛をなくしたいと考える部分に対して照射して行っていく脱毛法です。
照射されたレーザーは、皮膚の表面に毛先が除くムダ毛のメラニン色素の中に吸収され、そのレーザーによってその下にある毛根が発熱する仕組みとなっています。

その熱により、毛根と毛乳頭、そして毛母細胞を破壊していく事が出来ます。
毛根や毛乳頭が破壊された毛は、暫くそのまま毛穴の中に留まり、自然に抜け落ちるのを待つ事になります。
効果のあった毛は、10日から2週間程度経過すると、自然に毛穴から抜け落ちる事になります。
更に、毛乳頭や毛母細胞が破壊された毛穴からは、再び毛が生えてこない状態となります。
ただ、この施術で効果があるのは、毛が成長している状態の、成長期の毛だけです。
成長期以外の、退行期、休止期の毛には効果がなく、毛が生え揃うタイミングに合わせて、何度か施術を繰り返す事で、より多くの毛根を破壊し、ムダ毛が生えてこない肌へと変えていくという仕組みになっています。
医療レーザー脱毛の場合、6回程度の施術で、ムダ毛が殆ど生えてこない状態に変わっていく事になります。

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